21紀の対人援助論
発行日
14・01・10
著
- 橋元慶男
- 伊藤秀樹
版数
初版
判型
A5
ページ数
210ページ
定価
2,200円+税
ISBN
4-902033-02-X C3037
内容
我が国の教育改革の旗頭であった「ゆとり教育」は、「哲学」と「理念」が曖昧だったことが大きな原因であると考えられるようになりました。「学力低下が危惧されている」という世論を受けてその旗が降ろされ、迷走する教育現場の問題を各分野で対人援助に従事する方々の多種多様な専門性を「対人援助関係」「人間関係」の基礎となるような内容で集約し、内容と方向が理解できるように編集されている。
目次
- はしがき
- 第1部 心理学の対人援助論
- 第1章 対人援助とは何か
- 第2章 対人援助とコミュニケーション
- 第3章 援助的コミュニケーションとカウンセリング
- 第4章 各種カウンセリングの基礎理論
- 第5章 各種カウンセリング療法
- 第6章 対人援助におけるカウンセリングの実際
- 第2部 社会福祉の対人援助
- 第1章 社会福祉の対人援助
- 第2章 ケースワーク(個別援助技術)の実践過程
- 第3章 グループワーク(集団援助技術)
- 索引
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