経営システムのための数学・統計学
発行日
15・03・31
編
松丸正延(東海大学教授)
版数
初版
判型
A5
ページ数
234ページ
定価
2,300円+税
ISBN
4-902033-06-2 C3037
内容
不確実性と更なるグローバル化が進展する企業環境における経営は厳しさを増し、経営問題も複雑かつ高度化している昨今、経営問題に対してシステム的に、そして工学的にアプローチする「経営システムの研究」が果たす役割は非常に大きい。
本書はこの経営システムにおける理論構築や手法を用いる際に基礎となる数学と統計学という内容で、今回の出版にあたっては「経営システムのための数学・統計学」というタイトルにした。
本書が、前書と同様に、経営工学、経営情報学をはじめとして、経営学、商学、法学、経済学など社会科学の分野を専門とする大学院生、大学生のテキストとして活用、役立てていただきたい。
目次
- はしがき
- 第1部 基礎編
- 1章 2進法・16進法と論理
- 2章 平均・分散と相関係数
- 3章 指数関数と対数関数
- 4章 ベクトルと行列
- 5章 微分
- 6章 積分
- 7章 場合の数
- 8章 確率
- 第2部 応用編
- 1章 経営問題解決のための数学・統計学
- 2章 推定・検定・分散分析
- 3章 回帰分析
- 4章 主成分分析と因子分析
- 5章 判別分析とクラスター分析
- 6章 数量化理論
- 7章 時系列分析の管理会計への応用
- 8章 ファジィ理論
- 9章 外国為替レートにおける動的カオス分析
- 10章 資本と負債の推定を用いた倒産モデル
- 参考文献
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