経営システムのためのネットワーク論
発行日
15・04・01
編
- 金子勝一(山梨学院大学助教授)
- 山下洋史(明治大学教授)
版数
初版
判型
A5
ページ数
130ページ
定価
1,800円+税
ISBN
4-902033-05-4 C3037
内容
本書は、大学で経営工学・経済学を学び、その後企業での実務を経て、大学に戻って研究を続けている著者4人の経験を基に書かれている。
情報技術の進展は、情報を有効に活用する機会を拡大させ、経済社会も創り変えているネットワークシステム。コンピュータネットワークはもちろんだが、人と人とのコミュニケーションを通じた人間関係や組織としてのネットワークもまた重要である。その意味から本書では、LAN、WAN、インターネットなどのコンピュータネットワークに加えて、組織におけるコミュニケーション・ネットワーク、情報の共有化と言った問題についても取り扱っている。
目次
- はしがき
- 第1部 OA化概論 第1章 情報化社会におけるネットワークとオートメーションの役割
- 第2章 情報技術の進展とオフィス・オートメーション
- 第3章 情報ネットワークを活用したオフィス・オートメーション
- 第4章 モバイル・コンピューティングとOA化
- 第2部 コンピュータ・ネットワーク概論
- 第5章 ネットワーク技術
- 第6章 ダウンサイジングとネットワーク
- 第7章 データベース
- 第8章 グループウェアと電子メール
- 第9章 インターネット・イントラネットとWWW
- 第3部 組織とネットワーク
- 第10章 ネットワーク組織
- 第11章 ネットワークの活用による情報の共有化
- 第12章 情報化の進展とHRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)
- 第13章 グローバル情報ネットワークと マルチドメスティック情報ネットワーク
- 第14章 WWWアライアンスとGlobal e-SCM
- 第15章 コミュニケーション・ネットワーク
- 第4部 オートメーションの動向
- 第16章 技術革新とファクトリー・オートメーション
- 第17章 CAD/CAMとCIM
- 第18章 ストア・オートメーション
- 第19章 自動化と自働化
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