改訂保育者のための乳幼児心理学
発行日
16・04・01
共著
- 加藤紀子(鶴川女子短期大学教授)
- 漁田俊子(静岡県立大学教授)
- 佐藤信雄(北海道文教大学教授)
- 奥平洋子(札幌学院大学教授)
- 西方 栄(小田原女子短期大学教授)
版数
初版
判型
A5
ページ数
250ページ
定価
2,000円+税
ISBN
4-902033-15-1 C3011
内容
21世紀に入り、幼児教育に関わる領域は大きな転換期を迎えている。混迷期にある現在、もっとも望まれるのは、質の高い保育者の養成であろう。本書では、胎児期から乳幼児期までの発達について、様々な視点から語られている。保育に携わる方々の一助になれば幸いである。
目次
- まえがき
- 第1章 乳幼児期の意義
- 第2章 胎児期と新生児期
- 第3章 乳幼児期のプロフィール
- 第4章 身体と運動の発達
- 第5章 感情・情緒の発達
- 第6章 認知の発達
- 第7章 ことばの発達
- 第8章 乳幼児と家庭環境
- 第9章 社会性の発達
- 第10章 遊びと表現活動
- 第11章 自我とパーソナリティ形成
- 第12章 発達のつまずき
- さくいん
書籍一覧のページへ